北習志野の清水歯科・矯正歯科は北習志野駅から徒歩5分の場所にあり、一般歯科・矯正歯科・予防歯科などの治療を行っております。

矯正治療

当院では日本矯正歯科学会の認定医が常勤し、こどもの矯正治療とおとなの矯正治療を担当しています。

矯正歯科治療を行う場合、大学を卒業してから、歯科大学矯正歯科に在籍し、あらためて専門的な教育と研修を行う必要性があります。この専門的な教育と研修の必要性は一般歯科分野と大きく異なるため、矯正歯科は専門性が高いと言われています。
日本には歯科医師が約10万人いますが、その中で矯正歯科治療を行っている歯科医は約3万人います。(厚生労働省資料より)
その中でも専門知識と診療技術の資格試験をパスして認定された日本矯正歯科学会認定医は約2500名(歯科医師全体の3%程度、矯正歯科医の約1割)です。
(日本臨床矯正歯科医会ホームページより引用)

当院では、日本矯正歯科学会の認定医が常勤しています。
院内で一般歯科治療も行っているため、矯正中に歯の治療が必要な際には、連携が取りやすいというメリットもあります。
矯正治療をお考えの方は、お気軽にご相談にいらして頂ければと思います。
矯正担当医:清水 康広 (経歴はこちら)

 こどもの矯正治療

お子さんの矯正治療は、顎の発達にも関わってくるため、適切な時期を見極め、適切な装置を使用することが重要です。

早い時期から始めればいいというわけではありません。
検査や診断が重要です。


夜だけ使用して学校では装着する必要のない矯正装置が、ほとんどです。
新しく生えた永久歯の位置が悪くて顎の成長を邪魔をしている場合などは、 短い期間だけ、歯を移動させていく通常の矯正治療を行うこともあります。
まずはお気軽にご相談ください。

 例)こどもの矯正装置を決定する流れ

 レントゲン等を使った検査(角度分析など)
 頭の骨に対して、あごの位置関係や歯の傾きなどを分析します











 ひとりひとりに合った装置を決めます








<<治療の例はこちらをご覧ください>>



 大人の矯正治療



矯正の専門医が患者さん一人ひとりの歯並びの状態に合わせて、適切な治療計画をお作りしています。
歯に取りつける装置に透明なものを使用することで目立たなくする矯正治療や、取り外し可能なマウスピースを使った矯正治療も行っています。
まずは一度ご相談にいらして頂ければと思います。

 矯正治療の流れ

矯正の専門医がレントゲン診査(頭部エックス線規格写真)や歯列模型を用いて分析を行い、 診断を行なってから治療計画を作成します。
北習志野近郊や新京成線沿いなどで矯正治療をお考えの方など、まずは一度ご相談にいらして頂ければと思います。

@ ご相談



歯並びで気になっていること、お困りのことを十分な時間をかけてお聞きします。
歯並びの状態を視診や触診などでしっかり確認したのち、 治療についての基本的な情報(治療法・治療期間・費用など)をお伝えします。
相談したからといって、必ずしも矯正治療を受けなくてはいけないわけではありませんのでご安心ください。
矯正治療を行う必要がないと判断されたり、お悩みを他の治療で解決する道筋を見出したりすることもあります。
(矯正相談日:月曜夕方、水曜夕方、第1,3土曜日)



A 検査



現在の状態を正確に知り、判断するために、レントゲン撮影や、 お口の中の状態の記録(写真や模型作りなど)をとらせて頂きます。(約30分〜1時間)



B 診断



レントゲン写真や模型などを用いた精密検査の結果をもとに、患者様の不正咬合を診断し、 治療方法・予定期間、矯正治療料金を決定し、ご説明いたします。
ご納得して頂いた後に治療を開始いたします。



C 装置の装着



治療方針や内容にご納得いただけましたら、治療を開始します。
症例に最適な装置、患者様のご要望をふまえた装置を選びます。
装着直後は歯に負荷がかかるのに慣れず、 歯が浮いた感じがしたり咬みにくかったりすることがありますが、 しばらくすると慣れてきますのでご安心ください。
試験や面接などの大事な予定(イベントなど)がある方は、あらかじめご相談ください。



D 調整

定期的にご来院いただき(通常月1〜2回)、装置を調整します。



E 装置の撤去



歯が理想的な位置まで移動できたら、矯正装置をお口から取り外します。



F 保定期間



矯正装置を取り外すと、歯がもとの位置に戻ろうとする力が働きます。
それを防止し、正しい位置に固定するために保定装置(リテーナー)を装着します。

清水歯科・矯正歯科
〒274-0063 千葉県船橋市習志野台2-10-8
047-465-3014